● 香水の種類(賦香率)を知る
香水は、香料の濃度(賦香率)によって呼び名や持続時間が異なります。
・オーデコロン(持続1〜2時間):軽く爽やかな香り立ち。
・オードトワレ(持続3〜4時間):日常使いしやすい軽やかさ。
・オーデパルファム(持続5時間〜):深みがあり、香りの変化を存分に楽しめる。
LabSolueの香水はこちらのオーデパルファムに分類されます。
● 香りの移り変わり(ノート)を楽しむ
香水は時間が経つにつれて香りが変化します。
・トップノート(〜約30分):第一印象を決める、揮発性の高い爽やかな香り。
・ミドルノート(約30分〜2時間):その香水の個性(テーマ)が最も表れる中心の香り。
・ラストノート(約2時間〜):肌の匂いと溶け合い、余韻として残る深みのある香り。
お店で選ぶ際は、トップノートだけで判断せず、少し時間を置いてミドルノート以降の変化を確認するのがおすすめです。
● 香りの系統(香調)から探す
LabSolueでは、ミラノの自然からインスピレーションを得た3つの「香りのファミリー」(カテゴリー)を展開しています。
・「フルーツ&アロマティック」:爽やかなシトラスやハーブの香り。リフレッシュしたい時に。
・「フラワー」:華やかで優雅な花の香り。エレガントな魅力を引き出します。
・「ウッド」:深みのある樹木や樹脂の香り。落ち着きと洗練をもたらします。
香りは、纏う人の肌質や体温によっても微妙に変化します。ぜひムエット(試香紙)だけでなく、ご自身の肌に乗せて運命の香りを見つけてみてください。
自分に合う香水の正しい選び方。種類や香調(ノート)の違いを解説
2026年6月3日





