● 湿度が高い季節は「香りの感じ方」が変わる?
初夏から梅雨にかけて、湿度が高くなると香りは空気中に留まりやすく、普段より強く、重く感じられる傾向があります。そのため、秋冬に愛用していた甘く濃厚な香りは、この時期には少し重たく感じてしまうことも。
そんなジメジメとした季節には、気分をすっきりと切り替えてくれる「シトラス(柑橘系)」や、雨に濡れた森を思わせる「グリーン・ウッディ系」のフレグランスへの衣替えがおすすめです。
● 初夏・梅雨におすすめのLabSolueフレグランス
【24 Zagara(ザガラ)】
オレンジブロッサムの弾けるような爽やかさと、ほのかなビターさが心地よいシトラスフローラル。憂鬱な雨の日の朝も、ひと吹きで太陽の光を浴びたような明るい気分へ導いてくれます。
【314 Cedro(チェドロ)】
清々しいシダーウッドの香りは、まるで雨上がりの静かな森を散歩しているかのようなリラックス感をもたらします。湿度が高い日でも重くならず、凛とした清潔感を保ちたい方に最適です。
【23 Neroli(ネロリ)】
上品でフレッシュなネロリの香りは、初夏のそよ風のように軽やか。オフィスなどのフォーマルなシーンでも好印象を与える、みずみずしく洗練された香りです。
お気に入りの香りを纏って、雨の季節も心晴れやかにお過ごしください。
初夏や梅雨のジメジメを快適に。爽やかに纏いたいおすすめフレグランスとは?
2026年6月3日





