





調香師:Alexandra Carlin
Alexandra Carlin(アレクサンドラ・カーラン)は、言葉からインスピレーションを得る調香師です。言葉が持つ力や感情は、彼女の調香への姿勢にも通じています。香水づくりを物語を紡ぐように捉え、多彩な感性を活かしながら香りを生み出してきました。特にラブダナムは、調香の仕事への愛着を深めるきっかけとなった香料です。2002年にマルセイユのISIPCAに入り、2004年にはグラースで研鑽を積みました。以来、言葉や詩への愛着を大切にしながら、幅広い香水を手がけています。

